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5/5コミティア100

2012.04.23 Mon
く24a 河合絵師 です
新刊予定は合同誌「河合画報7集」
今回は絵道さん藤田さんがおりません、mimuさんとのもりさんと私の3人でありんす。
私の分は3月の名古屋コミティアのコピ本「家族ごっこ」に数ページ描き足したものになります。

さて、イベントまでに仕事一区切りつけるかな…


追記
新刊落としました、すません\(^o^)/

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3/18名古屋COMITIA40

2012.03.08 Thu
C23です。

新刊は「家族ごっこ」コピーで8pくらい
5年ぶりくらいの参加、前は刈谷かどっかの会場でコンパクトな印象だったけど
なんかスペースえらく増えてる気が…200ちょいくらいあるなぁ~

つけペン使おうとしたらインクが乾ききってたので買ってきました。
久々にマンガ描くと楽しい!






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あけました

2012.01.02 Mon
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おめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。
引越しやら結婚やらのゴタゴタもすっかり落ち着いて、まったり家事したりたまに仕事したりする日々…平和なり!
名古屋ティアあたりの地元イベントに久々に参加したいなぁー。



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箱知子「ラプンツェルと5人の王子」

2011.11.07 Mon
ラプンツェルと5人の王子~恋するグリム童話~ (ウィングス・コミックス)ラプンツェルと5人の王子~恋するグリム童話~ (ウィングス・コミックス)
(2011/10/25)
箱 知子

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待ってました箱てんてーのデビュー作!
グリム童話ベースの「カエルの王様」「いばら姫」「白雪姫」「千匹皮」「星の銀貨」と「ラプンツェル」の読みきりのお話が6つ(最後の2つは続き物)と、描き下ろし「黒も魔女の話」を収録。
お話の間に付け加えられた描き下ろしによって全部の話が黒の魔女を通してひとつに繋がっており、さらに最後に黒の魔女のグッとくるエピソードが付け加えられて、丁寧にまとめられていて、小説ウィングスに載ってたときよりもさらにいい感じになってます。
黒の魔女の部分はグリム関係なく箱てんてーのオリジナルかな?最後の黒の魔女のエピソードは不覚にもほろり。
ちなみにこの中で私が好きなハナシはいばら姫とカエルの王様であります(カエルかわいい)
この本は甘くてかわいい雰囲気でまとまってますが、てんてーの本質はソコじゃないと思うので(笑)いつか「人形の葬式」系のダークめな話を商業誌で読める事を祈ってます、うふ!
次回作にも期待期待。

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ごぶさた

2011.08.23 Tue
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前回の記事以降、結婚がきまって、会社やめて、愛知というか実家に引っ越して、スマフォ買って、色々と引越しやら結婚準備やらをしながら今に至る。
仕事してないと暇すぎわろたw
近いうちにまた新居に引っ越すと思うので、なかなか腰を落ち着けられん。

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最近読んだものとか見たもの

2011.03.09 Wed
ごぶさたっ!
先週、庭園美術館のポスター展と、山種美術館の浮世絵展と、森美術館に行ってきました。
山種は移転してるとしらず前の場所に行ったりとか、森美術館は閉館中とかアレでしたが
庭園美術館の雰囲気ものすごくよかった。

最近気になったもの
「劇場公開 神山健治監督の最新作は3 分30 秒で近未来を見せる」
http://www.ph9.jp/
短編かっこよさげだ、が、アニメの3Dについては、
3Dであるところの現実をデフォルメして2Dアニメにしてるのに
またそれを3Dにするっていうことのメリットがよくわからないので、流行らない気がする。
というか二次元がすきなんだよなー、フィギアよりも漫画、彫刻よりも絵画という感じ。
3Dだと酔うし。(アバター見たら走るシーンで気分悪くなった…)
3Dの映画は映画館でしか見れないから興収は増えるだろうけど、
3Dの映画はよりアトラクション・体験という意味合いが強くなってしまって、
それは物語や芸術とはまた違うモノなんだろうなぁ、とかなんとか。

以下ちょっと前までに読んだもの

乱と灰色の世界 2巻 (ビームコミックス)乱と灰色の世界 2巻 (ビームコミックス)
(2010/11/15)
入江 亜季

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1、2巻
入江亜季の安定した上手さはいったいなんなんだろうか。
オネーサンが、女からみた女っぽいエロさムンムンで、作者はこういうのが得意なんだろうなーと感じる。

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

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1、2巻、
外国人に日本語を教える日本語教師のエッセー漫画。おもしろかった。

MO’SOME STING (ゼロコミックス)MO’SOME STING (ゼロコミックス)
(2009/09/10)
ヤマシタ トモコ

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オマケ漫画が一番おもしろかったんだけど、あとがきの「これはキャラ萌え漫画です」みたいなコメ読んで納得。
ヤマシタトモコの好きなところの暴力とはこういうことかーと思ったり、荒削りだけどなにか伝わる感じ。
ストーリーはかなり崩壊気味かと感じたけれど、後読感は良いです。

イバラード物語―ラピュタのある風景イバラード物語―ラピュタのある風景
(2009/12)
井上 直久

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ご存知、「耳をすませば」の雫の空想の世界のモデルとなった、井上直久の“イバラード”の世界の漫画。
ジブリ美術館で上映されてる「星をかった日」の元でもありんす。
読んでると酔ってしまうような、ずっと読んでいたいような世界観がすごいしいつまでも読んでいたいけど、
これは果たして売れるのか、商業でどうやって描いていくのか、あ、画家だからいいのか、
というか、ジブリがこういう漫画とつながってて本当によかった、とか色々考えました。

幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン
(2010/11)
海野 弘

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これは漫画じゃなくて画集

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あけましたおめでとうございました

2011.01.07 Fri
今年も細々と生存報告を書いていきます。

帰省ついでに名古屋の三越で萩尾望都展見てきた。
ルルとミミから、ポーやトーマ、残酷な~から最近のまでひととおり生原稿がみれて超満足!
トーマの初めの方の2色の原稿が特に感激。
図録を買って、ついついポー仕様の香水まで買っちゃいました、うへへ。
ただしこの展覧会は動線がかなり分かりずらかったのが残念。
空いてたのはよかった。(東京だったら混むんだろうなぁ)

以下最近読んだもの

舞姫(テレプシコーラ) 第2部 5 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)舞姫(テレプシコーラ) 第2部 5 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
(2010/12/22)
山岸 凉子

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え!?ここで終わるの!??…という感じでした。
終盤はテレプシらしからぬ、ハッピーな展開だったなぁ~(笑)
空美ちゃん疑惑や隣部屋になったりとか、色々フラグもあるので3部に期待!

進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)
(2010/12/09)
諫山 創

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今年1番の話題作(多分)おもろかったです。
20代の岩明均にワンピースをがんばって描かせたらこんな感じになるのかな~ってな印象。
「きもちわるい感じ」が寄生獣に似てる。
絵が下手なのも、なんだか好印象。(3巻までいくと、かなりうまくなってる…笑)
スラスラ読めて、続きが気になる展開、今後に期待。
ミカサかわいいです。アルミンもすきです。主人公は早く起きろ。
作者まだ23歳って…若いなぁ~いいなぁ~。

羊の歌―わが回想 (岩波新書 青版 689)羊の歌―わが回想 (岩波新書 青版 689)
(1968/08/20)
加藤 周一

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ジブリの鈴木さんがラジオで勧めてたので、昨年から加藤周一の本を読むようになった。
この本は作者の回想録で、幼少時の家庭環境や、東大医学部への進学、第二次大戦が始まり疎開、終戦までの半生を書いてる。
当時の知識階級たちが、大戦時にどんな事を考え生活していたのかが、とても興味深い。

狭き門 (新潮文庫)狭き門 (新潮文庫)
(1954/03)
ジッド

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私小説的な、作者いわく小説(ロマン)ではなく物語(レシ)である。
お互いに好きでありながら、30過ぎても結婚もせず、魔法使いになっちゃう感じの話なんですが、なんというか…これが私小説なら作者はかなりの変人なんだろうな、と思っていたところ、やはりジッドは変人であった。
ジッドは従兄弟のマドレーヌ(本作のヒロインであるアリサのモデル)と必死な求婚の末結婚するが、マドレーヌのような清純な女性に肉体的な欲望はないと思い込み、結局彼女は処女妻としてこの世を去った。おまけにジッドには同性愛的趣味があり、友人の画家の娘とも肉体関係があったっていうんだから、とんでもない奴だなぁと。
ジッドはこの作品を通してアリサのような自己犠牲に対する批判を行った、らしいが、私はむしろ、主人公のジェロームがアリサを神格化美化しすぎて、一人の女を不幸にしたようにしか読めなかった。

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冬コミ

2010.12.29 Wed
冬コミ 西ほ34a 「河合絵師」にいると思います~
既刊と、メンバー各2p程度の無料配布冊子(ペーパー?)があるはず

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Märchenげと

2010.12.16 Thu
・これから聞き込みます~^^
限定版の方を買ったらムダに装飾が豪華w
通常版の方がかさばらなくていいんだけど限定版のがyokoyan絵がいっぱいあるからなぁ。
万が一同人誌を出したくなった時に資料がほしいというわけだ。


・改正青少年健全育成条例が可決
誰が、どの程度の反社会的な性描写を「著しく不当に賛美し又は誇張」だと判断するのか、非常に不安、であるとともに、一部の一般向け漫画が成人向けのコーナーに移動すれば売り上げは下がるのか、それによってエロ寄り作家の方々が食いっぱぐれないか、一般向けの作家であっても過剰な自主規制をしないか、作家が萎縮してしまったら漫画業界はどうなっていくのか注意深く見守りたいと思います。
個人的に、ベルセルクとかなるたるとか風と木の詩程度の描写が過剰な自主規制によって出来なくなるのをちょっと心配してる。

「一定の名作を生むジャンルには、常に多量の駄作がある」
――シオドア・スタージョン

という言葉のとおり、
浮世絵だって、無修正モロの春画(エロすぎて美術館に展示できないそうだ)が底辺を支えてたおかげで、北斎や広重らの名作が生まれてきたのでしょう。
エロ本なんて親が取上げて叱ればいいものを、わざわざ条例で表現を規制までするだなんて、アホらしいことだ。

ほんと、誰だよ、あんな奴知事にしたのは…
「久慈ありすはウチの嫁」とか言ってる岩手県知事と是非交換していただきたいものです。

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青少年育成条例改正案

2010.12.12 Sun
TAFを出版社がボイコットとか盛り上がってるようなので、まとめサイトとかシンポジウム動画
とか色々読んでたら朝になってた…(現在6:30)
友人らがシンポジウムに行ってたので、話は聞いてたけど今更ちゃんと調べたっていう…

今さら感もあるかもだど、私は、この条例には反対。
未成年者が手軽に成年向け漫画やアニメを見れる、というのはよくないと思うので
成年向けは専用のコーナーにおくとか、販売時に年齢確認をする、というのには賛成。
でも今回の条例文を読むと、いくらでも拡大解釈できる文面に思えて不安だ。
また、エロジャンルは個人的にはどうでもいいけれど、
食えない新人漫画家やアニメーターが、生活のために描いてるなんてこともあるだろうから
(あずまんがとか天上天下のひとも昔エロ描いてたんだっけたしか)
規制を厳しくする事で、新人が育つ環境が奪われ業界全体が萎縮してしまいそうで怖いなぁ。ただでさえ出版不況なのに。

条例賛成派のひとは、エロ漫画が溢れ返ってて、子供たちにこんなもの読ませされない!
とか言いますが、普通の書店でエロ漫画を一般漫画と並べて売ってるのは見たことがない。
ちゃんと、ビニールに入れて、奥の方のエロ専用コーナーにある気がするんだけど。
とらやメイトみたいなオタショップは、成人指定の本は買う時に年齢確認するしなぁ。
もし一般漫画の隣にエロ置いてる書店があれば、そこを注意すればいいだけだと思う。
漫画やアニメ規制しても青年の健全な育成には関係ないと思うし、なんつーか…この条例は誰得なんだろう。

それにしても、石原知事の動画を見てるとどうにもイライラ…釣りが上手すぎて困る。
しかも条例可決されたら、パンフ作成って…判定する委員会の運営にも金がいるし…
そんなことに血税使うなや。アニメの現場にでも回してやれよ。

あと、どうも知事や副知事のツイッターなんかの発言を見てると、
「オタクは2次元ばっか見てて繁殖能力のない弱者、俺らみたいにリアルと向き合えよ人間失格野郎」
と言われてるような被害妄想が広がってきてモヤモヤ…
オタクにだって、ちゃんと働いて結婚して社会と上手くやってる人だっているんだ…そのほうが多いんだよ…

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